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- 業務内容
千葉港での荷揚げ前の作業船業務、品質管理業務、桟橋業務も、当社が請け負っています。
中でも、燃料の品質管理については、石油連盟のガイドラインと、成田国際空港株式会社や成田国際空港燃料協議会が定めた規格により、千葉港頭石油ターミナルに搬入された航空燃料が成田空港で航空機に給油されるまで、その品質基準が保持されるよう、厳密な検査を実施しています。
燃料の品質管理は、航空機の安全運航の必須条件の一つ。その重要な使命を果たすために、365日体制で業務にあたっています。

揚油前の船上で燃料の品質検査を行い、保存用サンプルを採取する。
燃料は、タンクに受け入れて2時間静置した後、サンプリングし試験室検査を行う。
荷揚げされた燃料は、千葉港石油ターミナルのタンクに貯蔵され、空港に送り出される。

タンクからサンプリングした燃料は、共同利用貯油施設向け統一規格をはじめ、様々な規格をクリアしているかどうか、厳密な品質検査を行い確認している。