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- 業務内容
毎日大量に使用される航空燃料。これは、東京湾の各製油所などからタンカーにより運ばれ千葉港頭石油ターミナルに荷揚げされたあと、パイプラインによって成田国際空港まで輸送されます。そして、エプロン地下に埋設されたパイプを通じ、当社のサービサー(給油車両)を介して、航空機へと供給します。
ハイドラントシステムと呼ばれるこのシステムを利用したウイングサービスは、当社の要となる業務です。毎日のフライトスケジュールに合わせ、世界各国の航空機へ給油を行い、その数は2010年度実績で年間8万機、給油する燃料は400万キロリットルにのぼりました。給油作業で最も注力しているのは、各エアラインごとの要求通りに、安全に、定刻で遂行すること。これを徹底し、質の高いサービスを実現しています。

様々に異なるエアラインの要求通りに、毎日、迅速に給油を行っている。
給油担当者のスケジュールは、統制担当が「業務管理システム(RTS)」で管理。
給油担当者は各自、 「RTS」で 自分の1日のスケジュールを確認し、 業務にあたっている。
シップサイドのサービサーでは、燃料の最終品質検査を行う。
サービサーをハイドラントバルブに接続し、千葉港からの燃料が航空機へ搭載される。
サービサーのホースを機体へ接続。
エアラインの指示通りに速やかに給油を行う。
担当者は、エアラインごとに異なる 諸条件を 厳守し、 作業にあたっている。
◆ RTSジョブボードコントロールボード(画面)
当ボードにより適切な給油機材と各エアラインの定める作業資格を有する給油スタッフの効率的配置を実現している。